JTFに出場しました

こんにちは、たかしです。

 

今回はHearth Stone Japan Team Festival(通称JTF)に出場してきました。

 

私は2WBLというコミュニティに参加していて、そこからWWBLというチームで出場させていただきました。

結果としては予選敗退という形になったのですが、普段ラダーを中心としてプレイしているのでいい経験になりました。

 

個人では3-0で終われたので良かったと思います。

 

JTFはグローバルゲームルールで行われている大会です。

自分の持ちヒーローを2つ選択して、相手のヒーローを見て自分がどちらか1つを選択します。

僕はプリーストとローグを選択しました。

理由としてはプリーストもローグもチーム内でよく使っているのが僕ぐらいで、僕がプリースト大好きマンだったからです。

 

プリーストの強みは相手のヒーロー構成に合わせてデッキタイプをかなり変えられるところで、コントロールマッチが予想されたら内なる炎などを搭載することでかなり強気に出れます。

もちろんアグロデッキには優秀なAoEや火霊術師、狂気ポーションなどでカウンターすることができます。(海賊は無理)

ローグと組みあわせることで相手のデッキ選択をかなり迷わせることができたように感じます。

 

対戦の結果としては

1戦目 使用:プリースト Jimons's cooking難民 corosukeさん シャーマン

2戦目 使用:ローグ ノズドルム kaka612さん ローグ

3戦目 使用:ローグ 金チョー同盟 sTakkatoさん ローグ

3-0でした。

 

各対戦を振り返ってみます。

1戦目は相手のヒーローがドルイド、シャーマンということでこちらにクエストローグの可能性がある以上翡翠ドルイドの可能性は無く、アグロドルイドか進化シャーマンを出してくる可能性が高いと感じました。

そのため火霊術師と狂気ポーションを2枚搭載したコントロールプリーストを使用しました。

結果的に相手は進化シャーマンだったので序盤から盤面をコントロールし、勝利することができました。

 

2戦目は相手のヒーローがウォリアーとローグでした。

この時点ではクエストローグがナーフされていたので、相手は挑発ウォリアーを持ってくる可能性も考えましたが、こちらのヒーロー構成的に海賊ウォリアーの可能性が高いと考えました。

海賊ウォリアーに関してはプリーストに対策カードを入れたところであまり勝てる相手でも無く、ミラクルローグに対してもあまり有利を取れるとは感じなかったのでそれならどちらにも勝ち筋のあるミラクルローグを持っていきました。

結果的に相手もミラクルローグだったので、熾烈な魔力の巨人のぶつけ合いになりましたが、なんとか勝利することができました。

 

3戦目は相手のヒーローはシャーマンとローグでした。

こちらがプリーストを見せている以上シャーマンで来る可能性が低く、仮にシャーマンだったとしてもそこそこ勝てるミラクルローグがいいと考えてミラクルローグを選択しました。

相手の選択はシャーマンでした。進化シャーマンではなくアグロシャーマンという感じの構成でキツイかなと感じましたがしっかり盤面を処理して勝利することができました。

 

 

相手のヒーローとデッキタイプを予想して戦うのはラダーとはまた違った楽しさがありました。

かなり局所的なメタも張れるのでこのルールの面白いところだなと感じました。

 

今回対戦してくださったチームの皆さんと運営の皆様、そしてWWBLのチームメンバーに感謝します。

とても楽しく対戦できました。またチーム戦の機会があれば出てみたいです。